今月の占いコラム 恵方願い 新春講演会

新春講演会「平成30年はどんな年?」

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あらためましてあけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて今回は2018/1/28の新春講演会の予告ともいうべきお話を少ししたいと思います。

 

では、「平成30年はどんな年?」なのでしょうか・・

 

【十干】
十干「天の象は戊(つちのえ)」。戌は陽の土で硬い岩石の象があります。
陽土は物を成熟させて植物の実を稔らせ、人の成長と完成を導きます。
「火生土」と火の暖かさがもたらせれると静止から活動に変化して積極性が生まれることを表しています。

 

【十二支】
「地の象は戌(いぬ)」。戌は「守る、悟る、成る」象があり、「滅(ほろぶ)」字の字源ともなり、「戒(いましめる)」という意味もあります。
また戌は秋の土用の十二支ともなるので、自然界の稔と熟成をもたらすことすことになります。また草木が実ってしまえば、枯れゆくのが自然の摂理なのです。目的や使命を果たしたなら、次の時へしまいゆく所ともなるので、守って行くはたらきが生まれるのです。

 

【九星】
「人の象は九紫火星」。太陽の象と共に陽極の象です。
太陽は明るく総てのものに光を与えるので顕現、高貴、華麗、名誉、頭脳、知恵、光明であり、火の激しく燃えゆる力と消え行く姿から融合集散の象意をもっています。
また時には、対立と決着をもたらす戦や裁判の象にも見ています。

以上、十干、十二支、九星の「天・地・人」が揃って平成30年のあらゆる現象が社会的時運と個人的運勢に関わって来ます。

陽土と陽土と火気の今年は、土と火の相乗効果が生まれて良い象意現象はさらに良く、悪い象意は激しく悪い現象をもたらされる厳しい一年となるでしょう。
二極化現象が顕著となりますので、しっかりとした気持ちをもって過ごされるとよいでしょう。

2018年(平成30年)戊戌九紫歳 年盤暦


2018年1月28日の新春講演会では、以上の内容を元にさらに細かい詳細な説明と、九星それぞれの平成30年の解説と吉方位などをお話する予定です。
なお、平成30年の1月の吉方位バス参拝は、お休みとさせていただきます。
次回は2月に行う吉方位バス参拝を予定しております。

 

また、最後に、先月お知らせしました、 十二支恵方願い はもうされましたか?

2018/2/4 の節分はより効果が高まるお願いです。是非実行してみてください。

 

十二支恵方願い の方法はこちら >>

 

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