今月の占いコラム

2016年リオオリンピックについて占い検証レポート

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今年は二黒土星が中宮の星ということで女性が活躍する歳であるということは、新春講演会でもお話しました。

二黒という星は大地に根を張り、黙々と努力をしている人たちであり、また一般大衆庶民を意味します。オリンピックでいうなれば、日頃あまり注目されていないスポーツ(カヌー、卓球、競歩、陸上(リレー)、バトミントンなど)に脚光があびることを指しています。

今回は、このリオオリンピックについて占いの観点から検証してみたいと思います。

まず考えられることが一つありました。

方位を見ると、日本からはリオネジャネイロが北の方位に位置していました。

北という方位が日本の選手団にとっては何か強いパワーを引き出す要因があったと思われます。

暦では、8月は丙申の「月」です。しかも今年の「年」の干支は、これもまた丙申です。

このように年、月ともに同じく合わさるのは、60年に1回しかありません。

(十干と、十二支が同じになることを還暦といいます。)

それでは北という方角にはどういうパワーがあるかというと、十二支の「申、子、辰」は水局の三合と言って新しい命を生む力と言う意味があります。そのパワーが集中するのが今年の北であり、8月でありました。

※2016年の8月の吉方位は「北」の一白水星

このようなことから最初のメダルも、「水泳」から初まり強い流れを掴み取ることができました。

また、今年のオリンピックでは女子選手や今まで地道に努力をしていた選手が脚光を浴びて表舞台に出てきたように思えます。

さらにオリンピックの日本選手団長は、女性の橋本聖子さん(昭和39年10月5日生まれ。)です。

本命甲辰九紫月命癸酉七赤生まれ。 辰年生まれの人が選手団を率いていたので水局三合が完全に成立していたわけなのでしょう。

言い換えれば、まさに、この一年の中で最もパワーを集中することができる子の北に、申年申月の力とさらに水局の三合の辰年生まれの橋本団長が日本の選手たちにパワーを発揮できるような強い影響を与えたのではと考えられます。

そして今回劣勢から逆転をして優勝したケースもいくつかありました。

このことも、年の二黒土星という星、そして8月の五黄土星という星が関係していると思われます。

五黄土星が中宮に入ると、帝王を意味し物事の逆転を意味します。二黒土星という星は穏やかな星で、五黄土星という星は強烈な星です。それが北という根のパワーと相乗して最後まであきらめずに土の粘りを発揮して勝利をかち得たという流れもあったといえるのではないでしょうか。

いかがでしたでしょうか?

普段なにげない世の中の流れも、少し掘り下げて検証しますと、このようなことが少なからずも影響していると感じていただければと思います。

4年後のオリンピックは東京での開催になります。

どのようなことなるのか、引き続き検証できたらと思います。

2016年9月の運勢

吉 凶 
相性星吉
(今月の助け会う星)
小吉小吉 一白 二黒・三碧・八白
大吉大吉 二黒 一白・四緑・九紫
注意注意 三碧 二黒・七赤・九紫
警戒警戒 四緑

一白・六白・八白

中吉中吉 五黄 六白・七赤・九紫
吉 六白

三碧・四緑・七赤・八白

小吉小吉 七赤 五黄・六白・九紫
吉 八白 一白・四緑・六白
警戒警戒 九紫 二黒・三碧・七赤

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